carodayとは?

CAROTENE of a DAY 「これだけで1日のカロティンは満腹」

夏場の食感食品として位置づけされていた「素麺」を、極めて栄養価の高い食材とすることにより、「夏場の食べ物」としてよりは、むしろ通年に食せる食材としてCARODAY(カロディ)シリーズを提供することになりました。(現在開発が完了した物:ほうれん草、かぼちゃ、にんじん、トマト)

今回当社で開発した麺パスタは「無添加・無着色」野菜のみでその色と食感を味わっていただけるだけでなく、充分な野菜を練り込む事により、カロティンの満腹感を味わっていただけます。夏場はもちろん「手延素麺」として、あるいは通年に食せるパスタ料理の素材として、冬は鍋物の具材として。

さらに、野菜独特の匂いをセーブしたことにより、野菜嫌いなお子様の食材として、お子様からお年寄りまで幅広い方の新しい食材として…。 離乳食・幼児食・老人食・病院食にも最適な食材です。現在一部の小・中学校では、子供達の学校給食の食材としての採用が決定し、受注が始まっております。今後の開発メニューについては、現在小・中学校の給食現場の第一線で活躍されている管理栄養士、栄養士の先生方の意見をお聞きし「子供達の食育」を最重点に開発メニューを決定する予定です。

半田手延麺『八千代』とは?

四国山脈から吹きおろす冷たい風と、剣山の湧き水で仕込み、北海道産の良質な小麦から作られる、徳島半田の優れた風土を象徴する特産品「半田そうめん」。全国的にみても最高級の品質を誇る逸品で、その独特の味は一度食べたら忘れられないほど。

半田そうめんの特徴は、半田そうめん音頭に「コシの強さにノドが鳴る」と歌われているように、やや太めでコシが強いこと。秋祭りが終わるころには町のいたるところで「そうめんの庭干し(かどぼし)風景」が見られ、半田の冬の風物詩となっています。

そんな半田そうめんの新しいブランドとして誕生したのが半田手延麺『八千代』です。
この八千代は、安心・安全で美味しいそうめんを皆さまに食べていただきたいという思いから、100%国内産の原材料にこだわりました。また、素材に自信があるからこそ、あえて「半田そうめん」というブランドに頼らず、半田手延麺として皆さまの食卓に「美味しい!」をお届けしています。

産經新聞に掲載されました。(2014年5月3日/2014年6月27.29日)

「食育に最適!!」として大阪大学名誉教授 小林昭雄先生も絶賛。